【ご報告】川崎市 人形供養会
2026年2月14日(土)帝都典礼 家族葬ホール馬絹会館にて「第7回人形供養会」を開催いたしました。
春の気配が感じられる穏やかな日、大切にされてきた人形やぬいぐるみを感謝の気持ちとともにお見送りいたしました。当日の様子をご紹介いたします。
帝都典礼が大切にする心の区切り
帝都典礼は人形供養を単なる地域のイベントとは考えておりません。
長年ご家族に寄り添い喜びや悲しみを共にしてきた人形たち。それらを「手放す」ことはご家族様にとって大きな「心の区切り」の一つと考えます。
私たち帝都典礼は葬送に携わる者として、宗教者による丁寧な祈祷を通じて、思い出を感謝の気持ちにかえ送り出す。その大切なお手伝いをしております。

当日の様子
当日は、川崎近郊や馬絹会館近隣の方を中心に多くの方々にご来館いただきました。
ご祈祷の様子
午前11時より、川口市の日蓮宗・宗信寺 加藤住職をお迎えし、読経・祈祷を執り行いました。
参列された方々からは、「最後に写真を撮っても良いですか?」というお声もあり、お別れを惜しみつつも、笑顔で記録に残される温かな光景が見られました。

司法書士無料相談会
儀式後には、GRACE司法書士法人による相談会を実施。
「終活について、誰に相談すればいいかわからなかった」というお声に対し、専門的な知見から丁寧なアドバイスをいただきました。

地域に根差した会館として
今回は、人形供養をきっかけに「会館の雰囲気を知ることができて安心した」と、その場で無料会員へご入会される方も多くいらっしゃいました。
目黒区にあるセレモニーホール碑文谷会館にもお問い合わせをいただき、わざわざ馬絹会館まで足を運んでくださった方もおり、広域な繋がりを感じる一日となりました。
参加者の声
今回の人形供養にご参加いただいた方から、たくさんの感想をいただいております。その中から一部をご紹介します。
- 「ずっと気になっていた古い人形を、お寺さんに丁寧に供養していただけて本当に安心しました。感謝しています。」
- 「スタッフの方がとても親切。葬儀の時だけでなく、こういう時に気軽に相談できる場所があるのは心強いです。」
- 「チラシを見て来ました。人形供養がきっかけで会館に入りましたが、今度は事前相談にも伺いたいと思います。」
- 「参列はできませんでしたが、預かって供養してもらえるだけでありがたいです。」
次回の開催に向けて
第7回 人形供養会にご参加・ご依頼いただいた皆さま、誠にありがとうございました。お人形たちは、 皆さまの想いとともに、加藤住職の手により丁寧にご供養申し上げました。
次回の人形供養会につきましては、詳細が決まり次第、帝都典礼公式ホームページにてお知らせいたします。
帝都典礼は、これからも川崎市宮前区・高津区をはじめ、地域の皆さまの「安心」を支えるパートナーであり続けます。

家族葬ホール馬絹会館
神奈川県川崎市宮前区馬絹4丁目2-27