会社情報
ご挨拶
帝都典礼は葬祭のプロフェッショナルを目指して創業致しました。亡くなられた方の尊厳を第一に、ご遺族の要望を最大限に帝都典礼は真心を込めた葬祭のトータルサポートをさせていただきます。 どうぞ、安心して私達にお任せください。 代表取締役 星野 良太
創業理念
困っている方々に救いの手を差し伸べ、感謝と価値を共有する
当社の創業者たちは、戦前戦後の困難な時代の中で、ご遺族の深い悲しみと向き合ってきました。その経験を通じて、心温まる対応と共感の大切さを学びました。初代社長の林は戦前にハイヤー会社と寝台自動車会社を設立し、後に当社の三代目社長となった星野は、同社で寝台自動車の運転手を務めました。二人は日々の搬送業務を通じて、大切な家族を亡くし、頼るあてもなく悲しみに暮れるご遺族の姿を目の当たりにしてきました。
当時の日本は、戦中の通貨大量発行と物資不足によるハイパーインフレに見舞われ、多くの人々が困窮していました。ご遺族の中には搬送料金を支払えず、着物などの品物を代わりに差し出される方もいたそうです。このような境遇のご遺族に対し、既製の棺ではなく、木材と釘を使って棺を作ったり、ご自宅の一間を片付けて祭壇のようなものを急ごしらえで準備したりすることがしばしばありました。こうした真心に対し、ご遺族はとても感謝してくださいました。生活に余裕がない中でも、何とかしてお金を工面してくださる方や、数年にわたって支払ってくださる方もいたそうです。
当初は周囲の葬儀社と協力しながらサービスを提供していましたが、やがてその信頼は口コミで広がり、昭和21年(1946年)、東京寝台自動車株式会社から独立する形で、帝都典禮株式会社を設立しました。
三代目社長の星野は、後年、当時を振り返り次のように語っています。
「困っている方々に救いの手を差し伸べると感謝される。感謝されると我々は嬉しくなって、もっともっとお役に立ちたいと思ってさらに頑張る。そうするとさらに感謝される。そして、その対価として金銭を頂く。この金銭を社員と分け合うことで、社員とその家族が安心して暮らせるようになった。」
私たちは、この言葉の中に創業の原点があると考えています。人を思いやり、困っている方に手を差し伸べる。その行いが感謝を生み、感謝が働く人の誇りや喜びとなり、さらに良いサービスへとつながっていく。この循環こそが創業以来受け継がれてきた当社の原点であり価値観です。私たちはこれからも、人の心に寄り添う企業として、お客様、ご家族、社員、そして地域社会から必要とされ、信頼される存在であり続けます。
経営理念
正しい倫理観に従い価値ある葬送文化を創造し
真心をこめたサービスを提供する
令和8年9月、当社は創業87年、帝都典禮株式会社としては創立80年を迎えました。その歩みは多くのお客様からの信頼に支えられてきた一方で、失敗や反省から学び続けてきた歴史でもあります。特に高度経済成長期からバブル経済期にかけては、葬儀費用の高騰が過度な売上主義を招き、モラル低下を引き起こすことがありました。
しかし、私たちは葬儀とは利益を追求するだけの事業ではなく、ご遺族の悲しみに寄り添い、社会に必要な価値を提供する公共性の高い仕事であると考えています。私たちは社会の公器として、正しい倫理観に基づいて判断し、誠実な行動を貫くことを何よりも大切にしています。私たちは、お客様の大切な方の最後の旅路を真心を込めてお手伝いするとともに、ご遺族一人ひとりの想いに寄り添った適切なサービスを提供し、安心してお任せいただける企業であり続けます。
行動指針
お・い・や・し・き
グリーフワークの研究が示すように、悲しみの表れ方やその乗り越え方は人それぞれです。そのため私たちは、研修や教育を通じて、ご遺族一人ひとりの気持ちに寄り添い、心の支えとなれる人材の育成に努めています。そして、ご遺族の心のケアのためには、それを担うスタッフの心の充足やチーム内の信頼感の醸成、働きやすい職場づくりが欠かせません。これを支えるための指針が「お・い・や・し・き」……「思いやり」「いたわり」「優しさ」「親切」「気づかい」という5つの行動指針です。
これは私たちの行動指針であり、考えや行動の下地となるものです。この行動指針の向かう先は、ご遺族や葬儀関係者はもちろん、スタッフや協力会社も含まれます。お客様、社員、協力会社が互いに信頼し合える環境を築くことで、温かな雰囲気と質の高いサービスが生まれると考えています。
創業以来、多くのお客様から信頼と感謝をいただいてまいりました。これからも、私たちは理念を実践し続け、より良い葬送サービスを通じて社会に貢献してまいります。どうぞ、安心して私たちにお任せください。
会社概要
| 社名 | 帝都典礼 |
|---|---|
| 商号 | 帝都典禮株式会社 |
| 設立 | 昭和21年9月6日 |
| 資本金 | 6,000万円 |
| 役員 | 代表取締役 星野 良太 取締役5名 監查役1名 |
| 事業内容 | 葬儀·法要·社葬·お別れの会の企画運営、葬祭関連事業、 葬儀会館やセレモニーホールの運営、 一般貨物自動車運送事業など |
事業所紹介
| 本社 |
東京都新宿区新宿2丁目16番6号 新宿イーストスクエアビル5階 TEL: (03)3353-6311(代) |
|---|---|
| 千葉支社 |
千葉県千葉市中央区末広5丁目12番17号 TEL: (043)265-7511(代) |
| 目黒支店 |
東京都目黒区碑文谷4丁目21番10号 TEL: (03)5722-9111(代) |
| 川崎支店 |
神奈川県川崎市宮前区馬絹4丁目2番27号 TEL: (044)853-1771(代) |
| 銀座営業所 |
松屋銀座内 TEL: (03)3567-6860(直通) |
取引銀行
- みずほ銀行
- 三菱UFJ銀行
- 三井住友銀行
- 千葉銀行
- きらぼし銀行
- みずほ信託銀行
- 三菱UFJ信託銀行
- 三井住友信託銀行
- 千葉興業銀行
- 第一勧業信用組合
- 興産信用金庫
沿革
| 昭和21年9月 | 新宿区信濃町に帝都典禮株式会社設立 |
|---|---|
| 昭和38年6月 | 信濃町駅前に本社ビル完成 |
| 昭和47年5月 | 中央区銀座松屋内に葬祭相談コーナー開設 |
| 昭和54年9月 | 千葉支社に「葬儀式場 典礼会館」併設 |
| 昭和60年11月 | 群馬県御巣鷹山 日航機遭難事故対策の協力により運輸大臣より表敬される |
| 平成元年9月 | 一般貨物自動車運送事業(霊柩事業)免許取得 |
| 平成5年11月 | 赤十字事業進展の功労に対し日本赤十字社より金色有功賞を受賞 |
| 平成8年5月 | 信濃町本社内に葬祭相談室開設 |
| 平成10年3月 | 目黒区碑文谷に「セレモニーホール 碑文谷会館」開設 |
| 平成18年5月 | 川崎支店に「セレモニーホール 馬絹会館」併設 |
| 平成19年1月 | がん研究会有明病院より感謝状 |
| 平成19年2月 | 東京商工会議所より表彰 |
| 平成19年3月 | 全日本葬祭業協同組合より「葬祭サービス遵守事務所」認定 |
| 平成23年3月 | 東京都葬祭業協同組合より東日本大震災 人的支援により感謝状 |
| 平成24年9月 | 千葉支社「セレモニーホール典礼会館」リニューアル |
| 平成25年1月 | プライバシーマーク取得 |
| 平成25年3月 | アルジェリア建設現場合同慰霊式 施行 |
| 平成29年5月 | 新宿二丁目に本社移転 |
| 令和 3年12月 | 「家族葬の小さな家 京成臼井駅前ホール」開設 |
| 令和4年11月 | 「家族葬の小さな家 四街道ホール」開設 |
| 令和5年4月 | 全連葬祭サービス安心度調査2023評価AAA認定 |
| 令和7年3月 | 「家族葬の小さな家 都賀若松町ホール」開設 |
葬儀式場
| 碑文谷会館 |
東京都目黒区碑文谷4丁目21番地10号 TEL:(03)5722-9111(代) |
|---|---|
| 典礼会館 |
千葉県千葉市中央区末広5丁目12番17号 TEL:(043)265-7511(代) |
| 馬絹会館 |
神奈川県川崎市宮前区馬絹4丁目2番27号 TEL:(044)853-1771(代) |
| 家族葬の小さな家 京成臼井駅前ホール |
千葉県佐倉市王子台3丁目2-1 https://kazokusou-chiisana-ie.com/guide/ |
| 家族葬の小さな家 四街道ホール |
千葉県四街道市大日386番地14 https://kazokusou-chiisana-ie.com/yotukaido/ |
| 家族葬の小さな家 都賀若松町ホール |
千葉県千葉市若葉区若松町531番639 https://kazokusou-chiisana-ie.com/tsugawakamatsucho/ |
帝都典礼グループ
- 株式会社ハナワ(テント設営・装飾・花輪)
- 株式会社アシステイト(生花仲卸・胡蝶蘭や供花の販売)
- 株式会社アールエス(不動産管理・太陽光発電事業)
加盟団体
- 全日本葬祭業協同組合連合会
- 東京都葬祭業協同組合
- (社)全国霊柩自動車協会
- 東京商工会議所
- 川崎商工会議所
- (社)四谷法人会