遺品供養会 司法書士セミナー

大切な方を見送ったあと、手元に残された品々を前に「どう整理すればよいのか」「感謝の気持ちを込めて供養したい」と悩まれる方は少なくありません。
帝都典礼 セレモニーホール碑文谷会館では、そうした想いに寄り添う機会として、遺品供養会を開催いたします。
あわせて、葬儀後の手続きや備えについて学べる司法書士による特別セミナーも同時開催いたします。

遺品供養会とは

帝都典礼の遺品供養会は、故人が大切にされていた品々に「ありがとう」の気持ちを込めてお別れするための供養の場です。
当日は、寛永6年に中興開基された歴史のある日蓮宗の宗信寺ご住職をお迎えし、厳かにご供養を執り行います。

ご供養できるお品の一例

  • 遺影写真(額付き可)
  • 衣類・鞄・靴
  • 装飾品
  • 仏具、数珠
  • 慶弔で役目を終えた品など

「処分するには・・・」「気持ちの整理をつけたい」「神社、寺院どこにいけばいいの?」という方にも安心してご参加いただけます。

開催概要

開催日:2026年5月16日(土)

会場:帝都典礼 セレモニーホール碑文谷会館

ご供養料・参加について

会員:一袋1,000円
一般:一袋2,000円

※紙袋1袋分の料金です(大きさ不問)
※当日持ち込みのみ、郵送や事前預かりはできません
※会員は帝都典礼の無料会員(当日加入可)

【同日開催】司法書士による特別セミナー~死後事務委任という備え~

今回の遺品供養会は2大イベントと称し今回の遺品供養会では、GRACE司法書士法人 久保田先生による特別セミナーを開催します。
テーマは

「遺言だけでは足りない“その後”のこと ― 死後事務委任という備え」

セミナー内容のポイント

  • 葬儀後、誰が何を行うのか
  • 遺言書と死後事務委任契約の違い
  • 元気なうちにできる備えとは

初めての終活やこれからの相続を考える方にも分かりやすく解説します。
※供養会終了後には、個別相談・ご質問の時間も設けております。

当日のながれ

当日のながれを簡単にご説明いたします。
遺品供養会、司法書士セミナーどちらか一つのみのご参加も可能です。
ご近所の方やご家族の方にも是非お声がけのうえ、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

10:00~受付開始

会場(碑文谷会館)にて受付を行います。
※遺品のお預かりは10:50までとなります。

10:20~司法書士による特別セミナー

「遺言だけでは足りない“その後”のこと」をテーマに、
死後の手続きや備えについて分かりやすくお話しいたします。

11:00~遺品供養会

日蓮宗・宗信寺のご住職によるご供養です。
大切にされてきたお品物へ、感謝の気持ちを込めてお別れいただけます。

11:40~個別相談会

供養や葬儀、相続に関することなど、
司法書士やスタッフへ個別にご相談いただけます。

12:00~終了(予定)

アクセス

会場 セレモニーホール碑文谷会館
住所 東京都目黒区碑文谷4-21-10
交通 東急東横線「都立大学駅」 徒歩8分
駐車場 15台

遺品供養とこれからの備えを考える機会に

遺品供養会は、故人への感謝を形にするだけでなく、
これからの暮らしや備えを考えるきっかけにもなる催しです。

供養や終活について「気になってはいるけれど、相談する機会がなかった」という方にも、参加しやすい内容となっています。
皆さまのご参加をお待ちしております。

お問い合わせ・会場

帝都典礼 碑文谷会館
フリーダイヤル:0120-030-983

お知らせ